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指定なし

胴囲(3才~10才のお子様のみ)

指定なし

「赤ちゃんと自分だけの二人だけでのお宮参りは目立ってしまうのではないか」と心配される方もいらっしゃると思います。
ですが、諸事情で赤ちゃんと自分の二人だけという方もいらっしゃるのであまり気になされなくても大丈夫です。
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、これからの成長を願う一生に一度の儀式ですから、二人だけで参拝されても問題はありません。
また、二人だけでは不安という方は祖父母(両親)や兄弟、お友達と一緒に行かれてはいかがでしょうか。
たくさんの人に祝福されることはきっと良い思い出になるでしょう。

赤ちゃんのお宮参りとは

お宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝う行事の一つです。地域によって異なりますが、一般的に男の子は生後31か32日目、女の子は32、33日目に地元の神社などに参拝します。
生まれた土地の守り神様である産土神(うぶすなかみ)様に赤ちゃんの誕生を報告します。
誕生を祝い無事に最初の一ヶ月を過ごせたことを感謝し、これからの健康と長寿を祈る儀式です。

お宮参りに行く時期

一般的に生後1ヶ月ころに行くのが望ましいですが、あまり体力の無い赤ちゃんの体調を優先してください。炎天下や極寒の中では無理をせず、日程を決めましょう。
最近では3ヶ月頃までの間で家族の揃う日や大安などのお日柄のいい日を選ばれて行われる方も多いようです。また、赤ちゃんの体調などを考慮し半年くらいまで待ってから行われた方もいらっしゃいます。
ただ、半年頃まで待たれる場合は赤ちゃんもだいぶ成長されますので、赤ちゃんらしい顔を残すために家で写真だけ撮り、後日お宮参りをされてはいかがでしょうか。

お宮参りの服装

お宮参りでは、赤ちゃんに祝い着(着物)を着せてお参りするのが最も一般的です。 赤ちゃんに掛ける祝い着は一つ身と呼ばれる背縫いの無い豪華な着物です。
着物の下着と一緒に重ね、特別な着方をします。その時、赤ちゃんは直接着物(祝い着)を着るわけではありません。通常はベビードレスやコンビ服などを着せて、その上から祝い着を掛けます。

お宮参りは赤ちゃんの晴れの日です。赤ちゃんの晴れ着ときちんと格を揃えるため、親の服装はあらたまったよそ行きの服装になります。
母親なら和装では「訪問着」「色無地」「付け下げ」、洋装では少しあらたまったスーツやワンピースが良いでしょう。
父親なら和装では無地の「お召し」や「紬(つむぎ)」、洋装ではダークスーツにネクタイを合わせましょう。現代ではスーツの着用が最も多いようです。

実際にお宮参りに行かれた方のご感想

・「素敵な思い出を残してあげてよかった」
・「名前を読み上げてもらい、無事に育つよう祈る時に、妊娠・出産などを思い出して感動した」

一生に一度の儀式なので日本のしきたりを大切にしながら、赤ちゃんの体調を見て誕生をお祝いされてはいかがでしょうか。

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