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身長

指定なし

ヒップ(11才以上)

指定なし

胴囲(3才~10才のお子様のみ)

指定なし

祖母の一般的な服装

お孫さんの大切な晴れの日ですので、祖母となられる方もお宮参りには礼装で参加します。
ひと昔前までは、祖母の立場では黒留袖を着て参加することがしきたりでした。既婚女性の第一礼装が黒留袖になりますので、晴れ着を着た赤ちゃんと格を合わせて、ということですね。
ただ、近年では黒留袖をお持ちでないという方も多いのではないでしょうか。また、着物を着慣れていない、動きやすい恰好がいいという方も増えてきています。 最近では黒留袖ではなく、訪問着などの略礼装やワンピース・スーツなどの洋装でお宮参りを行うことが一般的となってきているようです。

お宮参りの祖母の役割

お宮参りでは父方の祖母が、赤ちゃんを抱っこする役目を持ちます。
これは出産を終えたばかりのお母さんを気遣うという意味があり、また子育てに参加していますよ、ということを表します。
赤ちゃんの正装に合わせて、赤ちゃんが産着を羽織った和装なら祖母も和装。ベビードレスだけの洋装ならワンピースなど洋装をおススメします。

着物の場合

しきたりでは、第一礼装の黒留袖を着用することになります。

既婚女性の礼装の格

しかし、黒留袖をお持ちでない方もいらっしゃるでしょう。また、遠方にお住みの場合、着物での移動は大変ということもあります。
また、真夏などの時期にお宮参りを行うのであれば、黒を基調とした黒留袖だと暑苦しいとして色留袖や訪問着を着られることもあるかと思います。

和装の場合、どの礼装をお召しになるかは、相手側のご両親とも相談されると良いでしょう。

黒留袖
色留袖
訪問着

ルールに囚われすぎないことが大事

晴れの日の礼装として、着物であれば格として問題がありませんが、当日の気候や体調、スケジュールに合わせて装うことを一番に考えてください。
着物は着慣れていないと体を締め付けてしまったり、草履で足を痛めてしまうこともあります。不安な場合はワンピースやスーツといった洋装で参加されてもいいでしょう。
洋装の場合、デザインはカジュアルではないフォーマルなもの、ヒールは高すぎないものなどを選んでください。

格を合わせて

どの服装を選ばれる場合でも、必ず赤ちゃんの格に合わせることを大切にしましょう。
また、参加される方々の服装の格もそろえるようにしましょう。
せっかくの赤ちゃんの初めての晴れの日ですから、ちぐはぐでは勿体ありません。可能であれば、準備の段階で参加される皆様と服装の格について話し合いましょう。


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